触媒学 - 自動車触媒 買取り リサイクル  

12 - ケースの中で真ん中が溶けている触媒一例

   


セラミックハニカムの一例ですが、瞬間耐熱温度が1000℃〜1200℃といわれています。

溶けた触媒を見られて、これは触媒そのものが溶けて固まっただけのものなので、
物自体はなにも変わっていないから、貴金属の含有率は、なにも変わらないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
熱によって溶けてしまっているということで、貴金属の品位が損なわれている可能性が高いので、溶けている量を見て、減額した値が付けられるでしょう。

割れて欠けた触媒のみを取り出した「デキャン触媒」も、kg=ハニカム中1個の買取価格で買取りしています。

 (267文字、スペース含む)

01. 自動車触媒とは
02. 自動車触媒の研究
03. 触媒被毒とその対策
04. 自動車触媒の種類
05. 自動車触媒の選定
06. 自動車触媒の形状
07. 白金族触媒の比較
08. 発泡金属とは
09. 自動車触媒のサイズ判別
10. ケースの中で割れて、欠けている触媒
11. 割れ・欠け トラック用触媒
12. ケースの中で真ん中が溶けている触媒一例
13. セラミックハニカム - その名前
14. セラミックハニカム - 実用的な観点として
15. セラミックハニカム - 何故、触媒が必要になったのか
16. セラミックハニカム - 何故、蜂の巣のような形にしたのか
17. 自動車触媒に含まれる貴金属
18. 自動車触媒の構造
19. 触媒酸化法
20. 排ガスに含まれる汚染物質
21. 脱貴金属を目指すナノ粒子自己形成触媒の新規発掘
22. ホンダ、ロジウム使用量を低減した新触媒を開発
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