触媒学 - 自動車触媒 買取り リサイクル  

21 - 脱貴金属を目指すナノ粒子自己形成触媒の新規発掘

   


自動車触媒には、白金(プラチナ)、ロジウム、パラジウムという貴金属が使用されていますが、
これらを使用しない(脱貴金属)の研究が進められてきました。

白金とパラジウムは代替技術の開発が進んでいますが、ロジウムに代わる材料は見つかっていませんでした。

ロジウムの代わりに、銅の酸化物を使う方法が、文部科学省委託事業である、元素戦略プロジェクト
「脱貴金属を目指すナノ粒子自己形成触媒の新規発掘」研究グループ(ダイハツ工業、大阪大学、北興化学工業)によって発表されています。

銅酸化物を用いた自動車排出ガス触媒の設計指針を発見(大阪大学)

 (358文字、スペース含む)

01. 自動車触媒とは
02. 自動車触媒の研究
03. 触媒被毒とその対策
04. 自動車触媒の種類
05. 自動車触媒の選定
06. 自動車触媒の形状
07. 白金族触媒の比較
08. 発泡金属とは
09. 自動車触媒のサイズ判別
10. ケースの中で割れて、欠けている触媒
11. 割れ・欠け トラック用触媒
12. ケースの中で真ん中が溶けている触媒一例
13. セラミックハニカム - その名前
14. セラミックハニカム - 実用的な観点として
15. セラミックハニカム - 何故、触媒が必要になったのか
16. セラミックハニカム - 何故、蜂の巣のような形にしたのか
17. 自動車触媒に含まれる貴金属
18. 自動車触媒の構造
19. 触媒酸化法
20. 排ガスに含まれる汚染物質
21. 脱貴金属を目指すナノ粒子自己形成触媒の新規発掘
22. ホンダ、ロジウム使用量を低減した新触媒を開発
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